庭の日誌

祖父がのこした庭を手入れしています。

湧水の池と背後の山 出流原弁天池

栃木県佐野市にある出流原弁天池に行ってきました。


道路からすぐのところに広がる湧水の池。

古生層石灰岩の割れ目から毎分6〜8㎥の水が湧き出しているそうです。

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苔むした岩

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池の北側にそびえる山の急斜面。大きな岩に木が根を張っていました。

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散策路をひと回りして降りてくる途中に磯山弁財天がありました。

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苔むした灯籠

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風穴に手をかざすと、山が呼吸しているのが感じられました。(風が出ています)

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この山と池は、地中の空隙で繋がる相即不離のものである事が感じられました。実際のところ地面の中はどんな事になっているのでしょうか。


栃木に来たついでにダムや山を巡り、林業の施業地近くの道も通りました。


雨の中の運転に精一杯でほぼ写真はありませんが、自分がこの現場で働くにはまったく度胸が足りないなと思った次第です。

 

同行のKさんが撮ってくれた写真。

私は見苦しくキャーキャー言いながらハンドルを握りしめていました。

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